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Handbuch der Musik des Barock

バロック音楽ハンドブック(全8巻)
────音楽の栄光時代をひとつのシリーズで────

出版社:Laaber-Verlag

モンテヴェルディから、ラモー、バッハまで
北イタリアで生まれたオペラから、ルイ14世の宮廷舞踊、中央・北ヨーロッパのプロテスタント教会音楽まで
楽器法の基本的な発達から、バロック時代の上演文化における音楽の複雑な機能、音楽理論の思想体系まで
膨大で複雑なバロック音楽を包括的に解明した、魅力的なシリーズです。
全巻構成
第1巻 世俗声楽作品 [741137] およそ¥25,000(予定)
第2巻 宗教声楽作品 [741138] およそ¥25,000(予定)
第3巻 器楽作品 [741139] およそ¥25,000(予定)
第4巻 作曲法 [741140] およそ¥25,000(予定)
第5巻 楽器と演奏法 [741141] およそ¥25,000(予定)
第6巻 音楽社会史 [741142] およそ¥25,000(予定)
第7巻 文化における音楽 [741143] およそ¥25,000(予定)
第8巻 バロック音楽事典(2分冊) [741144] およそ¥30,000(予定)
おすすめ シリーズ全巻予約  [741136]
※刊行前のため、価格・巻構成ともに大幅に変更される場合がございます。
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[商品コード:741136〜741144]

第1巻 世俗声楽作品 (編集:P. Mücke) [741137] 約¥25,000(予定)
この巻では、バロック時代の世俗声楽音楽のもっとも重要なジャンルの歴史を概説します。カンタータ、scenic intermedia, drammi per musica, commedie per musica, singball、抒情悲劇だけでなく、マドリガル、エール・ド・クール、通奏低音も取り上げます。加えて、ジャンルの特性をより深く理解するのに役立つ観点:舞台装置や祝祭建築に対する上演空間、作者の問題、音楽劇の形式等が議論されます。代表的な楽曲の詳細なアナリーゼや、1600年から1750年の間の声楽で最も有名な作曲家たちの肖像画集も掲載されています
第2巻 宗教声楽作品 (編集:W. Hochstein) [741138] 約¥25,000(予定)
導入部では、宗教改革後のヨーロッパの状況、様々な教会の礼拝形式、それぞれの音楽の担い手との関係について述べています。およそ1600年から1750年の間の教会音楽のジャンルの発展と独自性についても詳細にわかりやすく説明し、讃美歌、ミサ、カンタータ、モテットやオラトリオはもちろん、特定の章では、聖公会と正教会の教会音楽、フランスの大モテット・小モテットなども取り上げています。ユダヤ教の礼拝音楽も含めており、幅広い範囲を網羅しています。
第3巻 器楽作品 (編集:S. Rampe) [741139] 約¥25,000(予定)
バロックの器楽音楽の歴史を、16世紀末から1750年頃の初期古典音楽への移行まで、簡潔にまとめています。オーケストラ、室内楽、リュートとギター、鍵盤音楽を取り上げ、通奏低音なしの室内楽など特殊なジャンルについても書かれています。最も重要な作曲家の簡単な肖像、用語集も掲載されています。
第4巻 作曲法 (編集:I.Ott; M.Roth; M.Schlothfeldt) [741140] 約¥25,000(予定)
バロック時代における作曲の学問と実践についての知識は、着実に拡大しています。近年の進歩を背景に、本書では作曲の実践や、当時の音楽理論に対するその明示的あるいは暗黙の意味を中心に扱います。こうしてバロックの作曲技法に刺激的な考察を加え、ツァルリーノとラモーの間の音楽理論や教則本を多面的に概観します。著名な執筆者たちが、通奏低音と対位法理論との対立する並置、音楽修辞法の重要性、新しい器楽の理論の特徴、即興やディミニューションの手本および、記されていない理論といった、1600〜1750年における作曲上の緊張を、分かりやすく実践的に明らかにします。
第5巻 楽器と演奏法 (編集:S. Rampe) [741141] 約¥25,000(予定)
本書は、バロック音楽の実用的な事項を集めた最上の本です。多くの写真や譜例を掲載し、最も重要な楽器や演奏習慣の本質的な領域を包括的に扱っています。もちろん執筆者にはこの分野の専門家がそろっています。最初のパートでは楽器について論じ、次のパートでは演奏に関する問題が詳細に記述されています。音楽家や音楽学者だけでなく、音楽愛好家やアマチュアにもおすすめです。
第6巻 音楽社会史 (編集:P. Hersche; S. Rampe) [741142] 約¥25,000(予定)
本書では初めて、バロック音楽の社会関係について幅広く多層的な記述を試みています。バロック時代の社会生活に身を置くことにより、読者はこの魅惑的な時代の音楽の新しいイメージを手にします。音楽社会史についての二次文献は概して乏しく、バロック時代についてのものは特に乏しいので、本書はまさに先駆的と言えるでしょう。新しい研究領域であることから、歴史家(P. Hersche)と音楽学者(S.Rampe)の共編になっています。大きく「歴史的前提条件」「音楽と顧客」「楽器の地位と役割」「音楽家」の4つのテーマからなり、バロック時代全体の概略を理解しやすくまとめています。巻末には膨大な付録があります
第7巻 文化における音楽 (編集:B. Jahn) [741143] 約¥25,000(予定)
バロック時代の音楽は他の芸術だけでなく、科学とも密接な関係があります。本書は、この多彩な関係について、包括的な概観を述べています。同時代の神学、哲学、医学、修辞学、文学、絵画、彫刻、建築物における音楽にも触れています。この巻は現代の小説や映画に使われているバロック音楽の概観で結ばれます。
第8巻 バロック音楽事典(2分冊) (編集:S.Rampe; E.Schmierer) [741144] 約¥30,000(予定)
1600年から1750年のバロック時代の音楽と、その時代の文化的な現象に関連した音楽について、包括的にまとめたハンドブックです。音楽に関するものであれば美術、建築、文学、劇場、歴史、哲学、神学、社会史、医学、自然科学などの項目も含まれています。最新の研究に基づいた内容でわかりやすく書かれています。専門家だけでなく愛好家にもおすすめです。