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https://www.academia-music.com/user_data/recommendation_today
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おすすめ楽譜・音楽書
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■■日本とも縁の深い俊英ピアニストによる編曲集
グリャズノフ:ピアノ編曲集:グリンカ、ラフマニノフ、マーラー、ドビュッシー他
https://www.academia-music.com/products/detail/39676
1982年生まれのロシアのピアニスト、グリャズノフは、幅広いレパートリーを持つピアニストとしてだけではなく、編曲家としても高く評価されています。
収録曲:Glinka, Valse-Fantasie ワルツ幻想曲; Borodin, Nocturno 弦楽四重奏曲第2番より夜想曲; Tchaikovsky, Flower's Waltz 花のワルツ(「くるみ割り人形」);
Rachmaninoff, Italian Polka イタリア風ポルカ,Vocalise op. 34/14 ヴォカリーズ, How Peaceful op. 21/7 ここは素晴らしい, The Night is Sad op. 26/12 夜は悲しい; Mahler, Adagietto 交響曲第5番よりアダージェット(LH); Debussy, Prelude a l'apres-midi d'un faune 牧神の午後への前奏曲
■■フリードリッヒ・グルダの珠玉の小品
グルダ:アリア(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/28739
☆グルダ自身による演奏をご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=KUb8z724pbU
■■チャイコフスキー:大序曲「1812年」op. 49:連弾編曲
https://www.academia-music.com/products/detail/171209
ショット・アーカイブの復刻版。原本はおそらく1920年代に刊行されたものではないでしょうか。版面の汚れ・損傷や、明白な誤りは修正されています。技巧的に潤色を施したものではなく、ピアニスティックな書法で連弾に還元した、伝統的な編曲です。
♪ドーバー版小型スコアはこちら
チャイコフスキー:序曲「1812年」
https://www.academia-music.com/products/detail/121637
ドーバー社の既刊「1812年、スラブ行進曲、フランチェスカ・ダ・リミニ」(大型スコア)ではロシア帝国国歌を別の旋律に差し替えたソ連時代の改竄版が収録されていますが、本書は通常演奏されている版が採られています。
■■オイレンブルク版、R.シュトラウスのスコア
縦22.5㎝の大きめサイズで、マイケル・ケネディによる解説が加えられています。
■シュトラウス(リヒャルト):交響詩「ドン・ファン」(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/154945
■シュトラウス(リヒャルト):交響詩「ドン・キホーテ」op. 35(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/126636
■シュトラウス(リヒャルト):交響詩「死と変容」op. 24(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/126743
アレクサンダー・リッターの詩、「死と変容」が英独仏三カ国語で掲載されています。
♪大型スコアがお買い得価格!
シュトラウス(リヒャルト):交響詩「死と変容」op. 24(大型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/192943
■■シュトラウス(リヒャルト):サロメの踊り(七つのヴェールの踊り):楽劇「サロメ」より(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/119160
★☆アカデミア出版の既刊より☆★
■■通奏低音が分かる!できる!
上尾直毅 著「通奏低音の練習」
https://www.academia-music.com/products/detail/173595
レオンハルトらに師事し、ソロやアンサンブルで活躍中の著者による、通奏低音教材の決定版。
各章では基本的に1つの数字だけを扱い、解説、練習課題、実例(サンプル曲)の3ステップ構成。豊富な練習課題とともに、バッハ、ヘンデル、コレッリなどの作品やコラールなど100曲近くが収録された、他に類を見ない教材です。
★最新号!ブルーアイランド先生の「音と絵の交叉点」第26回
「エリック・サティの『パラード』と、フリードリッヒ・ゾンネンシュターンの『盲目のライオン』」を公開しました!
https://www.academia-music.com/user_data/blueisland_26
この他にも数多くの新刊が入荷しております。ぜひご覧ください。
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■■モーツァルト×Jazz×ピアノ・ソロ
♪モーツァルト/サイ:「トルコ行進曲」ジャズ(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/31703
ファジル・サイによる大人気の編曲です。
♪モーツァルト/クレーブ:ピアノのためのジャズ風モーツァルト
https://www.academia-music.com/products/detail/30804
ブラジルで生まれ育ち、ドイツで活躍中の作曲家・ピアニスト、ジャン・クレーブによる編曲です。
収録曲:Das klinget so herlich, aus 'Die Zauberflote'; Alla Turca, Mozart meets Bartok at the jazzpub; Ah! vous dirai-je, Maman, Jazz Variations; Rondo, aus Klaviersonate in C-Dur, KV 545; Jazz Sonatine by Jean Kleeb;
Adagio quasi una Bossa Nova, aus dem Konzert in A-Dur, KV 488; Eine kleine Jazzmusik; Nocturne, aus dem Konzert in A fur Klarinette
■■モーツァルト:3つのピアノ編曲(バドゥラ=スコダ編曲)
https://www.academia-music.com/products/detail/170248
収録曲:メヌエットとトリオ ニ長調 KV 355(576b) (トリオはバドゥラ=スコダ作曲。原曲は2Vn,Vc); ディヴェルティメント ニ長調 KV 334 よりメヌエット;グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 KV 617a
■■ファジル・サイによるパガニーニ
サイ:パガニーニ・ジャズ:奇想曲第24番によるモダンジャズ風変奏曲(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/31544
鬼才ピアニスト、作曲家、ファジル・サイ(1970年アンカラ生まれ)が、ラフマニノフやルトスワフスキの変奏作品でも知られる有名な奇想曲の主題をジャズ風アンコール・ピースに仕立て上げました。
■■ムソルグスキー:はげ山の一夜(ピアノ編曲)
https://www.academia-music.com/products/detail/129202
■■ラヴェルのピアノ曲おすすめ
■ラヴェル:ソナチネ(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/30927
フランス音楽の傑作を演奏のための助言、著名な研究者による歴史的・様式的解説(以上は仏英独伊の四か国語)を付けて、新たに起こした見やすい版面でお届けする「ミュジーク・フランセーズ」。作品解説はドビュッシー全集の校訂者であるエドモン・ルメートルです。ソナチネの解説ではヴラド・ペルルミュテール(ピアノに関しては実質的に唯一のラヴェルの門下生)著作(共著)からこの作品に関する部分が譜例付きでまとめられています。
■ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
https://www.academia-music.com/products/detail/130552
画期的な校訂版に対応するソロ譜。通常のリダクションの他にソロ・パート譜も付いていますので、息の長いフレーズが多く登場するこの作品では特にうれしい配慮でしょう。フル・スコアと同じ序文と校訂報告が付いています。序文では、曲を改竄した委嘱者ヴィトゲンシュタインや両手版を編んで演奏しようとしたピアニストに対するラヴェルの反応、ジャック・フェヴリエがラヴェルからこの作品について教えを受けたこと、など有益な情報が見られます。
■ラヴェル:夜のガスパール(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/35347
■ラヴェル:夜のガスパール(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/129386
この作品は、音高に関わるものを含む数多くの誤植が初版に含まれ、その多くが現行の楽譜にも残っていましたが、このヘンレ版では源泉資料を精査して正されています。底本となっているのはラヴェルによる書き込みが入った初版譜で、指使いもそこから採られています。ヘンレ版ピアノ楽譜ではラヴェルだけに用いられている少し大きめのサイズ(縦32.5cm)が複雑な作品を見やすくすることに大きく貢献しているでしょう。各曲の冒頭にはベルトランの詩が独英訳とともに掲げられています。
■ラヴェル:ラ・ヴァルス(A・コルサンティアによるピアノ編曲)
https://www.academia-music.com/products/detail/161894
ジョージア(グルジア)出身で、カナダ、アメリカを拠点に活躍するピアニスト、アレクサンダー・コルサンティアによる編曲。ピアニスティックな表現を基調とした作曲者自身の編曲とは異なり、管弦楽版が持つ豊かな色彩感とダイナミズムをピアノで表現することを目指したものです。ことさらに超絶技巧を誇示するような装飾は盛り込まれていませんので、あっさりと推移する部分もありますが、ダイナミックなオーケストラをピアノに移植していますので、全体としてはかなり技巧的な編曲といえるでしょう。
★☆アカデミア出版の既刊より☆★
■■現代音楽を知るために最適な好著
スミス-ブリンドル:新しい音楽――1945年以降の前衛(吉崎 清富 訳)
https://www.academia-music.com/products/detail/127692
1945年以降の極めて変化の大きい音楽の流れを、誰にでもよく理解できるように書かれた概論です。作曲家である著者が、前衛派の発展史に足跡を残した作品や作曲家の特徴を、豊富な譜例を用いて説明しています。巻末に新しい記譜法記号のリスト付き。
★最新号!ブルーアイランド先生の「音と絵の交叉点」第26回
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★☆期間限定!「Fuzeau社ファクシミリ特価セール」開催中☆★
その品質の高さとお求めやすい価格で定評がある、フランスのフュゾー社のファクシミリを「期間限定特価」でご提供中!
自筆譜、手稿譜、初版譜など、当時の音楽の息遣いを今に伝えてくれる楽譜をぜひお手に取ってみてください。
・セール期間:2026年3月19日(木)18:00まで
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★最新号!ブルーアイランド先生の「音と絵の交叉点」第26回
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おすすめ楽譜・音楽書
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★おすすめ!オペラのスコア★
■■ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」(小型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/115961
■■ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」(小型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/117272
■■グノー:歌劇「ファウスト」(大型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/120549
ボーテ&ボック社版フル・スコア(ca. 1869)のリプリントに、アリア「もしも幸福が」とバレエ音楽を英米のエディションから採って加えてあります。
■■モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(小型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/154688
L・フィンシャー校訂の新全集版スコア(1973)を2007年刊行のU・ライジンガーによる校訂報告書に基づいて改訂した小型スコアです。「フィガロ」の場合、73年以降にさまざまな重要資料を検証できるようになりました。特に重要なものはヤギエヴォ図書館(クラクフ)所蔵の第3幕、第4幕自筆スコア、初演時の第2幕以降のパート譜の大部分などです。それらを踏まえた2007年校訂報告書に対応する、お求めやすい小型スコアです。訳詞付きで見にくい他社品と異なり、原詞のみを記載した見やすい版面です。
■■モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(大型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/118335
■■モーツァルト:歌劇「魔笛」KV 620(小型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/120073
■■モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」(小型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/155058
2002年刊行の校訂報告書での訂正、新発見を盛り込んだ2012年新版です。序文をウルリヒ・ライジンガーが改訂、増補して大幅に分量が増えている他、補遺にベルリン国立図書館 Mus.ms. 15 146 に基づく行進曲ハ長調が追加されています。
■■モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(小型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/156667
ファーガソンとレームが校訂した新モーツァルト全集に基づく小型スコア。批判的校訂による全スコアに加え、資料を徹底的に調査して作成された個々の断片やアリアの代替バージョンも収録しています。また、草稿の裏面に書かれた変イ長調のカノンのファクシミリと転写譜も掲載しており、モーツァルトの多面多岐な創作過程を垣間見ることができます。
■■モーツァルト:歌劇「皇帝ティトの慈悲」(大型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/120410
■■Klein,T.R.編:カール・ダールハウス書簡集 1945-1989(書籍)
https://www.academia-music.com/products/detail/184954
20世紀を代表する音楽学者の一人カール・ダールハウス(1928-1989)の書簡とメモが、初めて広く公開されました。ダールハウスの生活や日々の仕事や、アドルノ、ソンディといった学者たち、リゲティ、ヘンツェといった作曲家たちとの学際的なネットワークを垣間見ることができます。また本書では、彼の思考と研究方法を明らかにするとともに、国内外の研究者との交流や、大規模な学術プロジェクトの企画を概説した書簡に焦点が当てられています。
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■■エマリ:エディションと音楽家 (改訂版)(東川 清一 訳)
https://www.academia-music.com/products/detail/127687
改変や誤りを取り除いて作曲者が意図した楽譜を再現する校訂とは具体的にどのような作業なのか。意外に知られていない「校訂」の実際を分かりやすく解き明かした好著。楽譜選びはもちろん、注釈や別ヴァージョンが豊富に掲載された原典版を使用する際にも大いに参考になるでしょう。例は全てバッハ作品なので、特にピアノ学習者にはお薦めです。
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おすすめ楽譜・音楽書
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■■ベートーヴェンの師ネーフェの作品
ネーフェ:12のクラヴィア・ソナタ(初版譜ファクシミリ)
https://www.academia-music.com/products/detail/44660
若き日のベートーヴェンの教師として大バッハの「平均率クラヴィア曲集」を教えたクリスティアン・ゴットロープ・ネーフェの作品です。
YouTubeで視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=vuXByX5gMKg
■■フーガの常識を破ろうとした意欲作
レイハ(アントニーン) [ライヒャ(アントン)]:12のフーガ (1800)(初版譜ファクシミリ)
https://www.academia-music.com/products/detail/38079
ベートーヴェンと同年の生まれで、木管五重奏を多数作曲したことで知られるレイハ(ライヒャ)のフーガ集。属調で応答するなどの常識に従わない、実験的なフーガが多数含まれていて、この曲集を拡大した4年の「36のフーガ」へつながっていきます。
■■おすすめスコア
■バッハ(カール・フィリップ・エマヌエル):ヨハネ受難曲 H 797 (1784)(大型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/166758
C.P.E.バッハは1769年から1788年に亡くなるまで、ハンブルクの伝統に従って、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの順にローテーションで毎年、受難曲を演奏しました。この1784年の受難曲は、受難曲としては16番目、ヨハネ受難曲としては4回目の作品です。コラールとレチタティーヴォはテレマンの1745年のヨハネ受難曲を使用し、アリアや伴奏付きレチタティーヴォは、新作または自身の受難曲やベンダのカンタータを再利用しており、伝統と当時の新たな感覚がミックスされた作品です。
■スメタナ:ヴルタヴァ(モルダウ):連作交響詩「わが祖国」第2曲(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/119069
自筆スコアを丹念に検証して、初版譜に見られたいくつもの誤りを訂正した話題の校訂版が小型スコアで登場しました。変更点にはピッコロ・パートのオクターブの訂正のように一聴してわかるほどの顕著なものも含まれています。この小型スコアには序文とスコアを収録、校訂報告は既刊の大型スコア [721562] に含まれています。
■ラヴェル:歌劇「スペインの時」(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/122650
■■ウィミン・アット・ザ・ピアノ:19世紀女性作曲家のピアノ独奏曲集
https://www.academia-music.com/products/detail/173832
ファニー・メンデルスゾーンやクララ・シューマンはもちろん、全部で18人の女性作曲家の作品が収録されています。未出版作品も含む、貴重なアンソロジーのひとつといえるでしょう。
収録されている作曲家:Maria Szymanowska, Helene Liebmann, Louise Farrenc, Fanny Mendelssohn, Anna Caroline Oury, Leopoldine Blahetka, Emilie Mayer,
Delphine von Schauroth, Therese Wartel, Fredrikke Egeberg, Clara Schumann, Tekla Badarzewska, Laura Pistolekors-Netzel, Clara Kathleen Barnett-Rogers, Marie Jaell, Sophie Menter, Agathe Backer Grondahl, Luise Adolpha Le Beau
■■バルトーク:管弦楽伴奏付きの「7つの合唱曲」(大型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/154723
バルトークが1930年代から40年代にかけて編曲した、女声合唱と管弦楽のための小品集。無伴奏女声合唱曲集「27の合唱曲」から7曲を選んで、管弦楽伴奏がつけられました。ハンガリーやスロヴァキアの民謡や民俗的な詩に基づいた、色彩豊かで特徴的な小品です。
収録曲:Hussar; Don't Leave Me!; Loafer; Wandering; Bread-baking; Only Tell Me!; Mocking of Youth
■■米国大統領選挙におけるテレビ政治広告での「音楽」の役割とは?
Christiansen,P.:世論を指揮する(書籍)(特別価格)
https://www.academia-music.com/products/detail/191015
1952年から2016年のアメリカ大統領選挙広告における音楽の役割を詳細に探求した初めての研究書です。音楽は広告メッセージを伝える単なる一つの要素ではなく、多くの場合、画像や言葉、ナレーションよりも重要な支配的な要素であることを示しています。
★☆アカデミア出版の既刊より☆★
■■佐伯茂樹「名曲の真相~管楽器で読み解く音楽の素顔」
https://www.academia-music.com/products/detail/127689
スコアに仕組まれた楽器用法を探ることで、聴き慣れた名曲の知られざる姿が見えてくる!
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| 2026/3/26号 |
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グリャズノフ:ピアノ編曲集:グリンカ、ラフマニノフ、マーラー、ドビュッシー他
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1982年生まれのロシアのピアニスト、グリャズノフは、幅広いレパートリーを持つピアニストとしてだけではなく、編曲家としても高く評価されています。
収録曲:Glinka, Valse-Fantasie ワルツ幻想曲; Borodin, Nocturno 弦楽四重奏曲第2番より夜想曲; Tchaikovsky, Flower's Waltz 花のワルツ(「くるみ割り人形」);
Rachmaninoff, Italian Polka イタリア風ポルカ,Vocalise op. 34/14 ヴォカリーズ, How Peaceful op. 21/7 ここは素晴らしい, The Night is Sad op. 26/12 夜は悲しい; Mahler, Adagietto 交響曲第5番よりアダージェット(LH); Debussy, Prelude a l'apres-midi d'un faune 牧神の午後への前奏曲
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グルダ:アリア(ピアノ)
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■■チャイコフスキー:大序曲「1812年」op. 49:連弾編曲
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ショット・アーカイブの復刻版。原本はおそらく1920年代に刊行されたものではないでしょうか。版面の汚れ・損傷や、明白な誤りは修正されています。技巧的に潤色を施したものではなく、ピアニスティックな書法で連弾に還元した、伝統的な編曲です。
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ドーバー社の既刊「1812年、スラブ行進曲、フランチェスカ・ダ・リミニ」(大型スコア)ではロシア帝国国歌を別の旋律に差し替えたソ連時代の改竄版が収録されていますが、本書は通常演奏されている版が採られています。
■■オイレンブルク版、R.シュトラウスのスコア
縦22.5㎝の大きめサイズで、マイケル・ケネディによる解説が加えられています。
■シュトラウス(リヒャルト):交響詩「ドン・ファン」(スコア)
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■シュトラウス(リヒャルト):交響詩「ドン・キホーテ」op. 35(スコア)
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■シュトラウス(リヒャルト):交響詩「死と変容」op. 24(スコア)
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■■モーツァルト×Jazz×ピアノ・ソロ
♪モーツァルト/サイ:「トルコ行進曲」ジャズ(ピアノ)
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ファジル・サイによる大人気の編曲です。
♪モーツァルト/クレーブ:ピアノのためのジャズ風モーツァルト
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ブラジルで生まれ育ち、ドイツで活躍中の作曲家・ピアニスト、ジャン・クレーブによる編曲です。
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■■モーツァルト:3つのピアノ編曲(バドゥラ=スコダ編曲)
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収録曲:メヌエットとトリオ ニ長調 KV 355(576b) (トリオはバドゥラ=スコダ作曲。原曲は2Vn,Vc); ディヴェルティメント ニ長調 KV 334 よりメヌエット;グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 KV 617a
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サイ:パガニーニ・ジャズ:奇想曲第24番によるモダンジャズ風変奏曲(ピアノ)
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■■ムソルグスキー:はげ山の一夜(ピアノ編曲)
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■■ラヴェルのピアノ曲おすすめ
■ラヴェル:ソナチネ(ピアノ)
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フランス音楽の傑作を演奏のための助言、著名な研究者による歴史的・様式的解説(以上は仏英独伊の四か国語)を付けて、新たに起こした見やすい版面でお届けする「ミュジーク・フランセーズ」。作品解説はドビュッシー全集の校訂者であるエドモン・ルメートルです。ソナチネの解説ではヴラド・ペルルミュテール(ピアノに関しては実質的に唯一のラヴェルの門下生)著作(共著)からこの作品に関する部分が譜例付きでまとめられています。
■ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
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画期的な校訂版に対応するソロ譜。通常のリダクションの他にソロ・パート譜も付いていますので、息の長いフレーズが多く登場するこの作品では特にうれしい配慮でしょう。フル・スコアと同じ序文と校訂報告が付いています。序文では、曲を改竄した委嘱者ヴィトゲンシュタインや両手版を編んで演奏しようとしたピアニストに対するラヴェルの反応、ジャック・フェヴリエがラヴェルからこの作品について教えを受けたこと、など有益な情報が見られます。
■ラヴェル:夜のガスパール(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/35347
■ラヴェル:夜のガスパール(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/129386
この作品は、音高に関わるものを含む数多くの誤植が初版に含まれ、その多くが現行の楽譜にも残っていましたが、このヘンレ版では源泉資料を精査して正されています。底本となっているのはラヴェルによる書き込みが入った初版譜で、指使いもそこから採られています。ヘンレ版ピアノ楽譜ではラヴェルだけに用いられている少し大きめのサイズ(縦32.5cm)が複雑な作品を見やすくすることに大きく貢献しているでしょう。各曲の冒頭にはベルトランの詩が独英訳とともに掲げられています。
■ラヴェル:ラ・ヴァルス(A・コルサンティアによるピアノ編曲)
https://www.academia-music.com/products/detail/161894
ジョージア(グルジア)出身で、カナダ、アメリカを拠点に活躍するピアニスト、アレクサンダー・コルサンティアによる編曲。ピアニスティックな表現を基調とした作曲者自身の編曲とは異なり、管弦楽版が持つ豊かな色彩感とダイナミズムをピアノで表現することを目指したものです。ことさらに超絶技巧を誇示するような装飾は盛り込まれていませんので、あっさりと推移する部分もありますが、ダイナミックなオーケストラをピアノに移植していますので、全体としてはかなり技巧的な編曲といえるでしょう。
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■■現代音楽を知るために最適な好著
スミス-ブリンドル:新しい音楽――1945年以降の前衛(吉崎 清富 訳)
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1945年以降の極めて変化の大きい音楽の流れを、誰にでもよく理解できるように書かれた概論です。作曲家である著者が、前衛派の発展史に足跡を残した作品や作曲家の特徴を、豊富な譜例を用いて説明しています。巻末に新しい記譜法記号のリスト付き。
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■■ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」(小型スコア)
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■■グノー:歌劇「ファウスト」(大型スコア)
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ボーテ&ボック社版フル・スコア(ca. 1869)のリプリントに、アリア「もしも幸福が」とバレエ音楽を英米のエディションから採って加えてあります。
■■モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(小型スコア)
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L・フィンシャー校訂の新全集版スコア(1973)を2007年刊行のU・ライジンガーによる校訂報告書に基づいて改訂した小型スコアです。「フィガロ」の場合、73年以降にさまざまな重要資料を検証できるようになりました。特に重要なものはヤギエヴォ図書館(クラクフ)所蔵の第3幕、第4幕自筆スコア、初演時の第2幕以降のパート譜の大部分などです。それらを踏まえた2007年校訂報告書に対応する、お求めやすい小型スコアです。訳詞付きで見にくい他社品と異なり、原詞のみを記載した見やすい版面です。
■■モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(大型スコア)
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■■モーツァルト:歌劇「魔笛」KV 620(小型スコア)
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■■モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」(小型スコア)
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2002年刊行の校訂報告書での訂正、新発見を盛り込んだ2012年新版です。序文をウルリヒ・ライジンガーが改訂、増補して大幅に分量が増えている他、補遺にベルリン国立図書館 Mus.ms. 15 146 に基づく行進曲ハ長調が追加されています。
■■モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(小型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/156667
ファーガソンとレームが校訂した新モーツァルト全集に基づく小型スコア。批判的校訂による全スコアに加え、資料を徹底的に調査して作成された個々の断片やアリアの代替バージョンも収録しています。また、草稿の裏面に書かれた変イ長調のカノンのファクシミリと転写譜も掲載しており、モーツァルトの多面多岐な創作過程を垣間見ることができます。
■■モーツァルト:歌劇「皇帝ティトの慈悲」(大型スコア)
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■■Klein,T.R.編:カール・ダールハウス書簡集 1945-1989(書籍)
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20世紀を代表する音楽学者の一人カール・ダールハウス(1928-1989)の書簡とメモが、初めて広く公開されました。ダールハウスの生活や日々の仕事や、アドルノ、ソンディといった学者たち、リゲティ、ヘンツェといった作曲家たちとの学際的なネットワークを垣間見ることができます。また本書では、彼の思考と研究方法を明らかにするとともに、国内外の研究者との交流や、大規模な学術プロジェクトの企画を概説した書簡に焦点が当てられています。
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■■エマリ:エディションと音楽家 (改訂版)(東川 清一 訳)
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改変や誤りを取り除いて作曲者が意図した楽譜を再現する校訂とは具体的にどのような作業なのか。意外に知られていない「校訂」の実際を分かりやすく解き明かした好著。楽譜選びはもちろん、注釈や別ヴァージョンが豊富に掲載された原典版を使用する際にも大いに参考になるでしょう。例は全てバッハ作品なので、特にピアノ学習者にはお薦めです。
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■■ベートーヴェンの師ネーフェの作品
ネーフェ:12のクラヴィア・ソナタ(初版譜ファクシミリ)
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若き日のベートーヴェンの教師として大バッハの「平均率クラヴィア曲集」を教えたクリスティアン・ゴットロープ・ネーフェの作品です。
YouTubeで視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=vuXByX5gMKg
■■フーガの常識を破ろうとした意欲作
レイハ(アントニーン) [ライヒャ(アントン)]:12のフーガ (1800)(初版譜ファクシミリ)
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ベートーヴェンと同年の生まれで、木管五重奏を多数作曲したことで知られるレイハ(ライヒャ)のフーガ集。属調で応答するなどの常識に従わない、実験的なフーガが多数含まれていて、この曲集を拡大した4年の「36のフーガ」へつながっていきます。
■■おすすめスコア
■バッハ(カール・フィリップ・エマヌエル):ヨハネ受難曲 H 797 (1784)(大型スコア)
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C.P.E.バッハは1769年から1788年に亡くなるまで、ハンブルクの伝統に従って、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの順にローテーションで毎年、受難曲を演奏しました。この1784年の受難曲は、受難曲としては16番目、ヨハネ受難曲としては4回目の作品です。コラールとレチタティーヴォはテレマンの1745年のヨハネ受難曲を使用し、アリアや伴奏付きレチタティーヴォは、新作または自身の受難曲やベンダのカンタータを再利用しており、伝統と当時の新たな感覚がミックスされた作品です。
■スメタナ:ヴルタヴァ(モルダウ):連作交響詩「わが祖国」第2曲(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/119069
自筆スコアを丹念に検証して、初版譜に見られたいくつもの誤りを訂正した話題の校訂版が小型スコアで登場しました。変更点にはピッコロ・パートのオクターブの訂正のように一聴してわかるほどの顕著なものも含まれています。この小型スコアには序文とスコアを収録、校訂報告は既刊の大型スコア [721562] に含まれています。
■ラヴェル:歌劇「スペインの時」(スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/122650
■■ウィミン・アット・ザ・ピアノ:19世紀女性作曲家のピアノ独奏曲集
https://www.academia-music.com/products/detail/173832
ファニー・メンデルスゾーンやクララ・シューマンはもちろん、全部で18人の女性作曲家の作品が収録されています。未出版作品も含む、貴重なアンソロジーのひとつといえるでしょう。
収録されている作曲家:Maria Szymanowska, Helene Liebmann, Louise Farrenc, Fanny Mendelssohn, Anna Caroline Oury, Leopoldine Blahetka, Emilie Mayer,
Delphine von Schauroth, Therese Wartel, Fredrikke Egeberg, Clara Schumann, Tekla Badarzewska, Laura Pistolekors-Netzel, Clara Kathleen Barnett-Rogers, Marie Jaell, Sophie Menter, Agathe Backer Grondahl, Luise Adolpha Le Beau
■■バルトーク:管弦楽伴奏付きの「7つの合唱曲」(大型スコア)
https://www.academia-music.com/products/detail/154723
バルトークが1930年代から40年代にかけて編曲した、女声合唱と管弦楽のための小品集。無伴奏女声合唱曲集「27の合唱曲」から7曲を選んで、管弦楽伴奏がつけられました。ハンガリーやスロヴァキアの民謡や民俗的な詩に基づいた、色彩豊かで特徴的な小品です。
収録曲:Hussar; Don't Leave Me!; Loafer; Wandering; Bread-baking; Only Tell Me!; Mocking of Youth
■■米国大統領選挙におけるテレビ政治広告での「音楽」の役割とは?
Christiansen,P.:世論を指揮する(書籍)(特別価格)
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1952年から2016年のアメリカ大統領選挙広告における音楽の役割を詳細に探求した初めての研究書です。音楽は広告メッセージを伝える単なる一つの要素ではなく、多くの場合、画像や言葉、ナレーションよりも重要な支配的な要素であることを示しています。
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■■佐伯茂樹「名曲の真相~管楽器で読み解く音楽の素顔」
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スコアに仕組まれた楽器用法を探ることで、聴き慣れた名曲の知られざる姿が見えてくる!
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